「クラウドネイティブ」
HULFT10 の進化を解説

止められない業務を支えてきた、
ファイル転送インフラ

HULFTロゴ

HULFTは、1993年のリリース以来、
高い信頼性と安定稼働、
シンプルな運用設計により、
基幹システム連携や企業間取引など、
重要業務を担う現場で
広く活用されてきました。

ファイル転送の
デファクトスタンダードとして、
進化を続けた
HULFT最新モデルHULFT10。

その全容を紹介します。

HULFT10イメージ

HULFT10の進化

装いを一変 クラウドネイティブ対応

クラウド活用やシステム分散化が進む中、HULFT Ver.10はクラウドネイティブ設計へと進化しました。オンプレミスとクラウド、SaaS、API連携をシームレスにつなぎ、環境差を意識しないデータ連携基盤を実現。変化し続けるIT基盤に柔軟に適応できる次世代のデータ連携を支えます。

利用者様のお声を踏まえたHULFT8からの大幅機能アップデート

HULFT8にて要望として上がっていた改善ポイントに対応。実際の運用シーンに有効なアップデートを実現しました。

アップデート①利用範囲の拡大

HULFT8の課題

コンテナ連携に不足

HULFT以外の手段も必要

柔軟に負荷分散が出来ない

ハイスペックな環境が必要

操作性

各種設定によっては学習が必要
 

HULFT10が解決

コンテナ対応

コンテナ環境に対応
IaaSもコンテナもHULFT転送

負荷分散

設定やログ情報をDB化
業務量に応じ負荷分散が可能

UI向上

直感的に内容を理解できるUI
初めての利用者でも操作可能

アップデート②運用性の向上

HULFT8の課題

最新の圧縮技術に未追従

夜間バッチが終わらないリスク

ライセンス価格

利用量が少なくても一定額

REST APIでの制御未対応

PaaS/SaaSで管理できない
 

HULFT10が解決

圧縮率向上

新たな圧縮技術を採用
転送業務の時間を短縮

コスト最適化

使用量に応じた従量課金
利用量が少ない環境のコスト削減

API対応

REST APIで運用監視
PaaS/SaaSからも監視可能に

アップデート③セキュリテイの強化

HULFT8の課題

FIPS140-2に未準拠

導入要件に満たせない

インターネット連携未対応

HULFT以外の手段が必要

データの完全削除ができない

PCI-DSS対応に作り込み必要
 

HULFT10が解決

AES暗号 FIPS140-2

FIPS140-2を取得
機密性が高い導入要件もクリア

セキュアなインターネット転送

HULFT通信をTLS経路暗号
閉域も広域もHULFTで連携

PCI DSS V4対応

ゼロライトでデータ完全削除
設定だけでPCI DSS V4に準拠

製品ラインナップ

本体製品

ファイル連携のベースとなる製品です。導入する環境に応じて選択できます。

各プラットフォーム対応

HULFT10
  • Windows
  • Linux
  • AIX
  • IBMi
  • zOS

NEW

AWSのコンテナサービス対応

HULFT10 Container Services

NEW

Red Hat OpenShift対応

HULFT10 Container Platform

関連製品

本体製品と組み合わせて利用することで、利便性・効率性が向上します。

NEW

Web画面・REST APIによる
HULFT総合管理

HULFT10 API Gateway

NEW

HULFT統合管理

HULFT Manager

オプション製品

本体製品にアドオンすることで機能を拡張できます。

各プラットフォーム対応

HULFT 暗号オプション
  • Windows
  • Linux
  • AIX
  • IBMi
  • zOS

各プラットフォーム対応

HULFT クラウドストレーションオプション
  • Amazon S3
  • Azure Blob Strage
  • on Google Cloud Strage TM Service

HULFT10 利用シーン

ブラウザを利用し、HULFTの管理(管理情報の管理、履歴参照、要求発行)が可能。

課題
  • 異なる稼働環境のHULFTの個別管理には、それぞれのHULFTでの操作が必要となり運用負担が大きい。
  • HULFTの個別設定までの技術習得には少なからず時間が必要となる。
 
解決
  • Webブラウザ経由で異なる稼働環境の複数HULFTを統合的に管理でき運用負荷が大幅に軽減される。
  • 複数HULFTの設定登録・参照などの統合管理用のAPI提供により一般的な技術者が即時利用できる。

ニーズに合わせた製品提案から導入、
技術サポートまで一気通貫でご提供

CTCエスピーは2003年からHULFTの取り扱いを開始し、業界を問わず豊富な実績を積み重ねてきました。
HULFTを活用して、お客様の社内外におけるデータ連携を強力に支援いたします。

ベンダー認定パートナー

販売パートナー、テクニカルサポートパートナー、製品導入パートナーに認定されており、製品選定~導入~保守までHULFTライフサイクルをトータルで支援します。

豊富な導入実績

業界・業種を問わず過去5年間で約280社1,000ライセンスを導入しています。

導入支援サービス

関連ページ

HULFT

システム間連携を実現する
ファイル転送ソフトウェア

HULFT Container

Red Hat OpenShift上で利用する
コンテナプラットフォーム

HULFT SQUARE

オンプレミスとクラウド間の
データ連携をセキュアに実現

業界別のユースケースを
まとめてご紹介

バージョンアップについてのご相談は
CTCエスピーにお問い合わせください。

各種ご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

資料ダウンロード

お役立ち資料を無料でダウンロードいただけます

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

ご検討中のお客様

製品導入をご検討中のお客様はまずはこちらから

お問い合わせはこちら