CTCエスピーが提供する

DataSpider® Servista

Data Spider Service

異なるシステムのデータやアプリケーションをノンプログラミングで「つなぐ」データ連携(EAI)ツールです。

②豊富なアダプタ

集配信機能例

【集配信機能】

使い勝手の良い豊富な種類のアダプタを用意しています。
クラウドからビッグデータまで既存のシステムに手を加えず、簡単かつ柔軟に拡張することが可能です。

各アダプタの接続先や詳細機能についてはこちらをご参照ください。

③大容量データ連携

ビックデータ時代の大容量データを高速に処理できるアーキテクチャと機能群を提供しています。最小限のメモリ量で大容量データを高速に連携します。

最小限のメモリ量で大容量データを高速に連携
(パラレルストリーミング処理)

  • 一定の分割単位で各処理を並列に処理させることで全体の処理速度が向上
  • メモリ消費を抑えながら大容量データを高速処理

Ver.4.0にて新開発した高速エンジン
(マルチストリームコンバータ)

  • 新エンジン採用により、集計 / 結合 / ソート の高速化
  • 結合処理は従来のバージョンより10~15倍のパフォーマンス向上

④開発支援フレームワーク

「開発支援フレームワーク」を活用することで、正確な見積りによる工期の早期把握、開発工数の削減、
不具合発生率の低下、メンテナンス効率の向上といったコスト削減に直接つながる高い効果を得られます。

設計支援

  • 統計出力

テスト支援

  • テスティングフレームワーク

設計支援

  • CLIコマンド機能
  • サーバ再起動なしプロジェクトインポート機能
  • エクスポート情報ファイルの出力
  • ログ参照専用ユーザの追加

製造支援

  • バージョン比較レポートの出力
  • グローバルスキーマ
  • グローバルユーザ定義ロジック
  • 参照元の検索(グローバルユーザ定義ロジック)
  • 逆引きリファレンスグローバルリソースの種別選択
  • データログの出力
  • チーム開発機能

⑤高いサポート品質

手厚く、高品質のサポートを提供します。

  • サポートセンタに熟練の専任担当者をアサイン
  • 電話・メール・Webフォームでの問い合わせが可能

オンプレミス環境でのデータ連携を
より安全・安心に実現

Data Spider Service

デフォルトエンコードはUTF-8に変更

①最新基盤導入

Java実行基盤をJava21に基刷新し、内部処理の最適化やメモリ管理改善による大規模データ処理および多数同時接続時の安定性向上を実現。

Data Spider Service

②DataSpider プロキシ for Notes 追加

Notesクライアント、DataSpiderServer それぞれ独立して動作するように、中継アプリケーションを開発。Windows x64環境、Linux 環境のDataSpiderServerでもNotes アダプタを使用できます。

Data Spider Service

③開発クライアント刷新

開発クライアントにWindows 11ベースの最新デザインを採用しユーザビリティが向上、またWeb版の「DataSpider Studio for Web」にクライアント統合。

【Studioのセッションタイムアウト時間】

  • バージョン4.5:30分固定
  • バージョン5:1〜480分

セキュリティポリシーや運用に合わせて柔軟に対応可能に!

Data Spider Service

④プロキシ設定の共通化(グローバルプロキシ)

RESTアダプタおよび HCL Notes アダプタにおいてコンポーネントごとの設定が可能となり、パスワード認証に対応したプロキシをグローバルプロキシとして GUI で一元管理できるほか、用途に応じてプロキシを動的に切り替えることができます。

⑤アダプタバージョンアップ

製品名 アップデート内容
REST
  • URLエンコードに関する拡張設定

変換元文字と変換後文字を指定することで、URLエンコーディングの対象から特定の文字を除外して個別に変換でき、接続先のURLエンコーディング仕様にあわせた設定が可能。

SAP
  • テストモード追加

SAPに接続せず、事前に設定したテストデータで応答するテストモードを追加することで、処理作成と並行して簡易テストを実施でき、開発効率の向上を実現。

  • ビジネスメソッド実行、アウトバウンド入力/出力でスキーマの表示名を表示

SAPの構造が分からなくても開発を進められる。

  • SAP側で汎用モジュールを変更した場合に、DataSpiderServerを再起動せずにスキーマに反映可能

DataSpiderServer再起動の手間を削減。

  • SAPトリガーでトレースログを取得可能

クライアント側でJCo Serverのトレースログを確認可能。

Google BigQuery
  • DataSpider ローカルファイルシステムから直接アップロード

Google Cloud Storage を介さずに直接BigQueryへデータを投入できるようになり、クラウドストレージの運用負荷やコスト削減に貢献。

  • 書き込み先のテーブルスキーマが設定可能に

新規テーブル作成時に、Google BigQuery のスキーマ自動検出に加えて手動でのスキーマ設定を可能とすることで、自動生成されたスキーマを編集する手間を削減。

②クラウド連携(オンプレミスにもクラウド上にも配置可能)

DataSpider Servistaをオンプレミスに配置してパブリッククラウドサービスと連携させる場合なら、データ連携同様にGUIだけで簡単に実行できます。また、複数のパブリッククラウドと連携する「ハイブリッドクラウド」用のHUBとして、さらにDataSpider Servistaをクラウドに配置して、他のクラウドと連携させることも可能です。

クラウド連携図

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