今後もデジタルを利活用し、お客様に選んでいただける利便性の高いサービスを提供したいと考えています。
株式会社オリエントコーポレーション
IT・システムグループ システム推進部
藤元 伸丈 氏
目次
目的
- 業務端末をセキュリティ基準「PCI DSS」準拠
- 業務端末11,000台での安定運用
導入の決め手
- ログイン管理への柔軟な設定が可能
- 管理のしやすさ
- 時間とコストの削減
- 導入実績の多さ(21年連続シェアNo.1)
導入前の課題と導入効果
導入前の課題
- お客様のクレジットカード情報を扱う共有端末は、認証カードで認証を実施しているが、国際的なクレジットカード情報のセキュリティ基準「PCI DSS」に準拠した「多要素認証」が必須に
- PCI DSS準拠期日までに、全国に点在する端末への導入、および全社員への適用が必要
- システム障害や混乱を起こさず、安定した運用開始を実現したい
導入効果
- PCI DSSに対応したSmartOn IDを導入、安心・スムーズに要件を実現
- ログイン管理で柔軟な設定ができ、運用開始に向けた業務課題や懸念を解決
- 大きなトラブルなく本番移行、サービスインから安定稼働を実現

