WinActor®とは
WinActor®は、人が Windows PC 上で行う様々な操作を、「シナリオ」として記録・編集し、自動で操作するRPAソフトウェアです。定型的な繰返し作業や、大量データを扱う作業を、正確に再現することが可能です。
WinActor®の仕組み
3つのインターフェースとライブラリ、補完機能であらゆる業務処理を自動化します。

WinActor®が選ばれる「現場フレンドリー」な3つの理由
WinActor® 利用シーン
活用シナリオ
定型作業にかかる稼働・コストを削減したい。
定型作業に要する時間を削減し、貴重な人材&時間をより有効的な業務へシフトさせることが可能です。
誤入力等の事務ミスを防止したい。
誤入力、チェック漏れ等、事務ミスを低減することが可能です。人がチェックする箇所を局所化することで稼働削減をすることが可能です。
システム改修費用・リスクを抑えたい。
誤入力、チェック漏れ等、事務ミスを低減することが可能です。人がチェックする箇所を局所化することで稼働削減をすることが可能です。
ライセンス費用
WinActor®には、規模と機能で分けられた4通りのライセンスがあります。お客様の環境に最適なものをお選び頂けるほか、ライセンスの切り替えも柔軟に行うことが可能です。 価格は
メーカーサイトをご確認ください。
インストールPC台数の規模によって変わるライセンス
ノードロックライセンス

インストールしたPCの台数に応じて課金される年間ライセンスです。1台からRPAを初めてみたい方や、支店や拠点、部門レベルでの導入に最適です。
フローティングライセンス※1

PCのインストール台数に制限がない年間ライセンスです。保有しているライセンス数まで同時に起動することができます。
※ライセンス管理サーバを導入する必要があります
実行機能によって変わるライセンス
フル機能版

シナリオの作成、編集や記録、シナリオの部分実行ができるライセンスです。
実行版

予め存在するシナリオを実行するためだけのライセンスです。
※1フローティングライセンス(FL)は、ライセンス管理製品である WinActor® Floating License ADMIN(FLA) もしくは WinActor Manager on Cloud®(WMC)とのセット販売となります。FLA もしくは WMC と併せて、同一契約期間にてご注文ください。
WinActor®を管理するSaaS型の管理ツールで、1ライセンスで最大100台までのWinActorを管理することができます。WinActor Manager on Cloud®と各WinActor®クライアントの通信料がライセンス料の中に含まれます(500GB/月 上限)。
初期導入費と1年単位の年間利用料に分かれます。
ライセンスの早期更新をおすすめします
ノードロックのライセンス更新に関して、期限満了日に迫った状況で更新手配を行いますとご発注までのお手続きの状況によっては更新が間に合わないケースがございます。
また、複数本のライセンスを更新する場合、登録作業が集中しお客様の負荷がかかってしまい業務に支障がでてしまうお声を頂きます。
WinActor®は満了日の3ヵ月前から更新が可能ですので、当社ではライセンス期限の3ヵ月前から更新のご案内を差し上げております。
ぜひ、お時間に余裕を持ったお早目の更新をおすすめいたします。
早期更新のメリット
- 1.複数台のPCの登録作業は時間がかかるため運用を考慮しながら順次対応が可能です
- 2.万が一、ライセンス申請中に入力情報の誤りが生じても、当社サポートにてお問合せ頂く余裕がありますので焦ることのない更新作業が可能です。
ライセンス増の場合の更新も前倒し可能
少しでも早く追加ライセンスを利用したいというご要望に応えられます。
動作環境
動作環境はメーカーサイトをご確認ください。
導入事例
建設業に不可欠な安全管理に関わる業務の精度向上と効率化にWinActor®を活用
建設業:東洋熱工業株式会社 東京本店様
- 課題
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建設業界にも働き方改革関連法が施行され、時間外労働の上限規制が適用。 業務を見直す必要があった。法令に関わる書類を手作業でチェックしており不安を感じていた。
- 課題のポイント
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- 担当者の認識によりばらつきのあった社内ルールを統一化し、全国の支店へ導入を拡大
- 安全管理の徹底、作業時間の大幅軽減、担当者の気持ちの面での変化なども実感
- 建設業界に根強く残る手法や考え方を一旦リセット、様々なアイデアが生まれる
サポート
準備中