セキュリティ・利便性・高生産性を実現するセキュアFATソリューション

セキュアFATを実現するソリューションとして、PC内のユーザーデータを独自の秘密分散技術により無意味化し、PC内とクラウド上に分散保管。
PCのリソースを最大限利用するため、ネットワーク環境の影響を受けず、オフラインでの利用も可能です。
また、盗難や紛失に気付いた時点で、本人や管理者がクラウド上の分散ファイルへの アクセスを停止することで、PCからの情報漏えいを防げます。


Windowsログイン後、 ワンステップでデスクトップ環境の利用が可能。
通常のWindowsと変わらない操作性を実現。
クラウド基盤を利用したサービスのため、面倒なサー バーの構築や設定は、一切不要。 ブラウザから利用可能な管理画面より、ユーザー管理 やログの確認などが可能。
また、万一の盗難や紛失の際に、管理者により仮想ド ライブをロックすることが可能。

通常のWindowsと同じU/Iの為、誰でも簡単に使い始めることが可能

VPN環境下でも分散片は1KBと小さい為、混雑時もストレスなく作業が可能

“分散データにロック”を掛けることで、復号を防ぎ、PC内のデータを無意味化、PC発見時にはロック解除で元通り

ネットワークが不安定な環境でもオフラインモードの活用で継続利用可能に

予期せぬ障害時などは、最後にロールバックデータを保存した時点まで戻ることが可能

管理者は、ユーザーの登録・削除、仮想ドライブのロック・ロックの解除、また利用状況を把握することが可能
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クラウドストレージサービスとの併用は可能ですか? |
OneDriveやBOXなど主要なクラウドストレージサービスとの併用が可能です。ただし、クラウドのデータは秘密分散の保護対象外となります。(設定XMLファイルで設定) |
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資産管理ソフトを使用していますが、ZEEを利用できますか? |
SKYSEAやLANSCOPE, QNDなど主要な資産管理ソフトと併用してご利用いただけます。(レジストリキーの許可/除外を設定) |
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NWへの接続にVPNを利用していますが、ZEEを利用できますか? |
WindowsログインからZEEの起動前にVPN接続処理を実行することでVPN接続環境でご利用いただけます。 |
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仮想ドライブの推奨容量(サイズ)と最大で指定できる値は? |
仮想ドライブの容量はロールバックとフルバックアップを取得する場合、PC内蔵ストレージ容量の3分の1まで設定可能です。なお、最大値の制限はありません。 |
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仮想ドライブの設定画面をユーザに表示しないようできますか? |
特定のキー操作をすることで設定画面が表示されます。このキー操作をしても管理者情報の入力を促す設定(設定XMLファイル)をすることで実現可能です。 |
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新幹線や飛行機内、海外などNW回線が低速や不安定な環境での利用を想定しています。そのような環境でZEEを利用できますか? |
ZEEの分散片は1KB(1024byte)と小さいため、高速なNW回線を必要としません。 |
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ZEEを使用しているPCが壊れた場合の影響、データ復旧方法は? |
通常のPC故障時と同様の状態となるため、通常と同様の対策と復旧作業が必要です。 |
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PC使用中に突然シャットダウン(異常終了)した場合、PC内のデータはどうなりますか? |
PC再起動時、2つの分散ファイルの整合性がない状態のため、整合性が保たれたロールバックデータを用いてPCデータの復元が可能です。 分散片が破損している場合はロールバックでの復元ができないため、フルバックアップデータからの復元が可能です。 |
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ZEE導入時にどのような作業が必要になるか? |
設定XMLファイルの作成と配布、ソフトウェアの配布とインストール、仮想ドライブの作成など、管理者から自動で実行できる作業とユーザPCで実施する作業があります。 |

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