概要
CACHATTOと連携、各種端末から自席PCにアクセス
CACHATTOと連携しセキュリティや運用管理機能を強化、データを残さず安全にご利用いただけるリモートデスクトップです。
労務管理機能による利用時間の制御
CACHATTOとの連携により、利用を許可する時間帯、曜日などを利用者ごとに設定可能
CACHATTOの認証機能と連携
CACHATTOでユーザ認証。「端末個体認証」、「指紋認証」など利用可能
社内自席PCを遠隔から起動しアクセス
社内自席PCがWoL(Wake-on-LAN)対応であれば、社外から起動しアクセス可能
特長
マルチデバイス対応
PCだけではなく、タブレット、スマートフォンからも社内自席PC(Windows、Mac)へアクセス。
圧倒的なパフォーマンス
平均フレームレート「30フレーム/秒」をサポート、日常の利用でストレスのない効率的な作業を実現。
簡単導入
VPNの導入やファイアウォールの設定変更は不要、専用のアプリケーションをインストールするだけの簡単導入。
- ※Splashtopに対応したバージョンのLogin App(Windows利用時)、またはCACHATTO SecureBrowser(iOS/Android/Mac利用時)がインストールされている必要があります。
CACHATTOと連携(セキュアな認証、ユーザ管理)
新たなハードウェア追加は不要、ユーザー情報の管理およびユーザ認証はCACHATTOサーバで。
- ※CACHATTOサーバは、V5.5 R7以降のバージョンである必要があります。
- ※SCACHATTO SecureBrowser経由のみ社内システムへのアクセスを許可します。
Wake-on-Lan対応
社内自席PCを遠隔から起動しアクセス。※1 ※2
WoL指示を中継できるため、新たなWoL専用ハードウェアは導入不要。
- ※1 BIOSパスワード設定時は起動できません。また、端末やOS、ご利用環境によりWoLがご利用いただけない場合がございます。
- ※2 社内自席PCの無線LAN接続によるWoLはサポート対象外です。
労務管理
CACHATTOの労務管理機能との連携により、利用を許可する時間帯、曜日などを利用者ごとに設定可能。
- ※CACHATTOサーバは、V5.5 R7以降のバージョンである必要があります。
利用シーン
Splashtop for CACHATTOであれば、安全で快適なテレワーク環境を構築できます。
システム構成イメージ
- Ⓐ アクセス用アプリケーションをインストールしたPC、タブレット、スマートフォン※1
- Ⓑ クラウド上で運営される中継用ゲートウェイサーバ
- Ⓒ ユーザ認証、ユーザ管理を行うCACHATTOサーバ※2 ※3
- Ⓓ 画面ストリーミング/リモートコントロール用アプリケーションをインストールした社内自席PC
- ※1 Splashtopに対応したバージョンのLogin App(Windows利用時)、またはCACHATTO SecureBrowser(iOS/Android/Mac利用時)がインストールされている必要があります。
- ※2 CACHATTOサーバは、必要に応じてクラウド上のSplashtopゲートウェイにアクセスを行います。そのため、プロキシやファイアウォールにSplashtopゲートウェイへの接続を許可する必要があります。
- ※3 CACHATTOサーバは、V5.5 R7以降のバージョンである必要があります。
- ※CACHATTOダイレクトアクセスご利用時は、ご利用いただけません。
利用イメージ動画
利用環境