(旧:Double-Take/Carbonite)
バックアップ・レプリケーション/データ移行・マイグレーション

・2025年10月1日より保守窓口が変更になります。保守加入済みのお客様におかれましては2025年10月1日以降の新たな保守窓口にお問い合わせください。
新たな保守窓口の詳細につきましては下記ご案内資料を参照ください。
2025年11月吉日 オープンテキスト社製 OpenText(旧 Double-Take/Carbonite)製品に関するご案内
今までは、サーバ障害やアプリケーション障害などによるシステム停止から、何十時間、あるいは何日かかってシステムを復旧していたでしょうか?
OpenText Availability(旧:Double-Take/Carbonite)なら、そんな予期せぬトラブルが発生しても、最短数分で復旧が可能です。運用中のサーバのOS、アプリケーション、データのすべてを24時間リアルタイムに待機サーバへレプリケーション(複製)し、障害発生時には直前まで複製したデータを基に即座に業務の再開をすることが可能です。
また、仮想環境上では数台から数10台の仮想OSが動作することになるため、それらを仮想ホストやLANに大きな負荷を与えずに保全することが安定した運用に欠かせません。
OpenText Availabilityは発売以来、世界で20万ライセンスを超える出荷実績を誇ります。
OpenText Availabilityの基本技術を利用し、マイグレーション用途に特化した期間限定(60日間)のマイグレーション製品となり、世界で14万ライセンス、国内8,000ライセンスの出荷を誇ります。(2018年6月現在)
| ハードウェアに依存しない | 本番サーバ(ソース)と機種や性能が異なる待機サーバ(ターゲット)へのデータ保全が可能。 |
|---|---|
| データの種類を問わずレプリケーション | Office系ファイル、Webファイル、メールファイル、データベースファイルなど、あらゆるアプリケーションに対応。 |
| データ保全はファイル単位でOK | もちろん、フォルダ指定、ドライブ指定でのバックアップも自在。 |
| アプリケーション障害を検知して冗長化 | ネットワークのIP監視またはアプリケーション障害の有無を検知して フェイルオーバーすることが可能。 |
| データベース復旧テスト | 待機サーバ上のアプリケーション(SQL/Exchange)を業務オンライン中に起動、アクセステストを行うことで本番サーバを止めることなく復旧テストが可能。 |
| 導入前のReporting Service搭載 | 日次トランザクション量の実測・分析を行うツールを標準搭載。導入前に、必要な回線帯域や障害・災害発生時のデータロストをシミュレーションすることが可能。 |
| WANに負荷をかけないデータ圧縮転送機能 | 本番サーバと待機サーバ間で転送されるデータについて、圧縮の有無、圧縮のレベルを選択できます。データ転送に必要な帯域量を減らせるため、導入に必要なネットワーク要件を削減。 |
| 運用中でも変更できるデータ転送スケジュール | データ転送の開始/一時停止/再開/停止といった一連のデータ転送スケジュールの設定が可能でき、稼働中状態でもダイナミックに変更が可能。 |
| シャドウコピーのスケジュール実行機能 | Microsoft Volume Shadow Copy Service [VSS]と連携して、シャドウコピーの生成をスケジュール実行できます。また、ディスク障害が発生した場合は、ミラー処理前に自動取得した待機サーバ(ターゲット)のシャドウコピーをもとにデータを復旧します。 |
| イベント情報を電子メールで通知 | 運用中に発生する各種イベントを電子メールで直接担当者に通知し、常時監視する作業負荷を軽減。 |
STARテクノロジーとは、本番サーバ(ソース)で発生する更新I/Oを、その発生順序通りに連続転送、待機サーバ(ターゲット)に確実に書込むための技術「Sequential Transfer(書込み順序保持)」と データ転送を限りなくリアルタイムに実現するための高速転送技術「Asynchronous Replication(非同期式複製)」からなる特許技術です。
OpenTextは、レプリケーション処理を通常のアプリケーション処理から独立して続けられるよう、本番サーバ(ソース)/待機サーバ(ターゲット)の両方に独自のキャッシュ領域を保有。さらに、本番サーバ側の更新I/Oをインターセプトし、それをレプリケーションキューとして待機サーバに転送する方式をカーネルに組み込んでいます。これにより、トランザクションが膨大な場合でも、高速にデータを送ることができます。
OpenTextの非同期レプリケーションは、本番サーバで発生したトランザクションの書き込み順序を完全に保ちながら待機サーバに転送します。これは、SQLやExchange、Oracleなどのトランザクションベースのアプリケーションに特に効果を発揮します。
仮に転送順に問題が発生した場合でも、本番サーバに対し、本来受信すべきキューの再送要求をします。待機サーバでは、トランザクション発生順序通りにデータが書き込まれ、整合性を確保します。
そのため、障害発生後にターゲットサーバ側でSQLを起動しても、データベースの整合性は確実に保たれます。
(旧:Double-Take/Carbonite)
(旧:Double-Take/Carbonite)
(旧:Double-Take/Carbonite)
<ご注意>
保守窓口の変更
1)お問い合わせ先変更日:2025年10月1日から ※2025年9月30日までは従来の問い合わせ先にお問い合わせください。
2)お問い合わせご連絡先:
メールアドレス wr-jcustomer@opentext.com
それに伴い、保守内容もオープンテキスト社が定義する規約に則りますこと、ご承知おき下さい。
(規約:https://www.carbonite.com/legal/technical-support-addendum)

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