CTCCTCエスピー株式会社

ACMS Apex

ACMS Apexは既存のアプリケーションを生かしつつ、単一のソフトウェアでセキュアかつ可用性の高いデータ連携基盤を実現します。

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製品情報

概要

ACMS Apex は、ACMS シリーズの「最上位」モデルとして豊富な機能を備えた、ビジネスの変化に強く、新たなイノベーションを生み出す新しいコンセプトのエンタープライズ・データ連携基盤です。
ビジネス上の課題に合わせ段階的に拡張していけるよう、スタンダード、エンタープライズ、プロバイダーの3つのエディションを用意しています。

ACMS Apexの基本構造

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※ 未実装のものも含まれていますので、実装時期や実装範囲はお問い合わせください。
※1 オプション機能となります。詳細はお問い合わせください。

用途に応じた3つのエディションで製品を提供


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※ サービス・プロバイダとは、ACMS Apexを利用して構築されたシステムを直接・間接を問わず第三者に対してサービス(企業グループ全体や複数企業のシステムを1つのシステムで統合運用する場合も含む)として提供する企業を指します。

特長

1. すべてのジョブ・データ連携を可視化・統合管理


フロー

複数システムにまたがるジョブ管理やデータ連携を、管理画面のフローで可視化し、統合管理することが可能です。各処理の実行状況は視認性の高いブラウザ画面で直感的に把握できます。

権限管理と監視モニター

運用画面へのアクセスは、運用者単位にきめ細やかな権限設定が可能です。
機能単位に権限設定(CRUD+O)を行い、よりセキュアな運用を実現します。

※ CRUD+O:Create(登録)、Read(参照)、Update(更新)、Delete(削除)、 Operation(操作)

スケジュール管理

高度なスケジュール管理機能により、データ連携の多様な場面に対応する自動運用・監視・制御・アラート機能を提供します。
予定されているジョブフローが動作しなかった場合のアラートや運用に合わせたサービス時間帯の制御が可能です。

ACMS Apexでのフローイメージ

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2. 高い可用性とセキュリティが叶える安心・安全なデータ連携


プロセスの二重化

サーバー上のACMS Apexのプロセスは、すべて二重化しており、メインプロセスに障害が発生した場合でも、バックアッププロセスにリアルタイムに処理が引き継がれます。

ACMS Apexクラスター

プロセスと同様、サーバー障害時には代替サーバーがリアルタイムに統合管理サーバーに昇格し、処理を継続します。

データの散在防止、PCI DSS準拠の暗号化でのサーバー間通信と保管データ

ACMS Apexのデータ連携では、分散したサーバー上にファイルのコピーを置くことなく、リモートでファイルを参照します。これにより、データの散在を防止します。また、サーバー間通信と保管データは、PCI DSS準拠のSSL/TLSで暗号化され情報漏えいを防ぎます。

※ PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard):クレジットカード業界のセキュリティ標準です。クレジットカード会員情報を安全に取り扱うことを目的として策定され、企業の業務システムでも広く採用されています。

オンラインマイグレーション

システム全体を止めることなく、対象となったサーバーごとに段階的にバージョンアップを実施することができます。業務を継続しながら、最新機能を導入することが可能です。

ACMS Apexでのデータ連携

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※ データストアとは、ACMS Apexで処理あるいは処理したデータを格納する領域です。

ACMS Apexクラスター

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ACMS Apexでの暗号化イメージ

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オンラインマイグレーション機能

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3. 独立したACMS Apex間をシームレスに連携するACMS Apex間連携


本社やグループ企業にACMS Apexを独立して導入していれば、フローの連携をはじめ、データ連携、リソースの共有が可能です。ACMS Apex間連携においてもデータは暗号化され、セキュアな連携を実現します。さらに、運用権限の設定により、独立した複数のACMS Apexを一貫して管理できます。

ACMS Apex間でのフロー連携

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4. 幅広いEDIプロトコルに対応


■ 従来型EDIからインターネットEDIまで幅広いEDI用通信プロトコルに対応
■ 従来製品で実装されていた全ての通信プロトコルを互換性を確保し順次実装

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※ 今後、実装を予定しています。詳細はお問い合わせください。

5. サービス事業やグループ企業間のデータ連携を効率化するマルチテナント


サービス利用企業やグループ企業単位で独立したACMS Apex環境を構築でき、テナント毎に利用する通信プロトコルやアプリケーションを指定することができ、また、テナント間でポートグループ、フロー、アプリケーションなどのリソースは共有するといった運用を可能にします。また、その運用を助ける柔軟な権限を指定することが可能です。

サービスでのテナント管理機能利用イメージ

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利用例

1. ACMS Apexが持つテナント機能やデータ連携方法をフルに利用しあらゆる拠点にあるデータを連携


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2. ACMS Apex間連携で高いユーザビリティを提供するEDIサービスを実現


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動作環境