ACMS Cloud

EDI×iPaaS を実現する
クラウド型データ連携プラットフォーム

製品情報

ACMS Cloud
クラウド時代のデータ連携基盤

企業の業務システムやクラウドサービスは年々多様化し、データ連携の設計・運用は一層複雑になっています。
クラウド型データ連携プラットフォーム「ACMS Cloud」が、お客様の業務に最適なデータ連携基盤の構築・運用を支援します。

このような課題を解決します

  • システムごとの個別連携が増加し、EDIとデータ連携ツールの二重管理によって、全体像の把握や運用が複雑化
  • EDIおよびデータ連携の専門人材の確保が難しく、業務が属人化
  • セキュリティや内部統制を考慮した、統一的なデータ連携基盤を構築したい

ACMS Cloudとは

ACMS Cloudは、企業内外のシステムやクラウドサービス間のデータ連携をワンプラットフォームで実現するクラウド型データ連携プラットフォームです。
EDIはもちろん、ファイル連携やAPI連携など、さまざまな方式に対応し、業務要件に応じたデータ連携フローの設計・運用を支援します。
また、専門スキルに頼らない運用体制を実現し、現場での継続利用を支援します。学習コンテンツとAIチャットボットによるサポートにより、設定やトラブル対応もスムーズ。属人化を防ぎ、技術の継承を容易にします。

「誰でも使える」 「利用サイズで選べるプラン」「どこにでも簡単につなげる」

ACMS Cloudが選ばれる理由

  • 業務内容や接続先に応じたファイル連携・API連携をワンプラットフォームで提供
  • 3,000社超の実績を誇るACMS製品が支える、エンタープライズ向けクラウド
  • AI活用と学習コンテンツで、スマートなセルフ運用を支援
低価格・高可用性・高信頼性 EDI × iPaaSプラットフォーム

構成概要図

お客様業務システムとACMS Cloudと対外接続の関係性

想定ユースケース

  • 基幹システムオープン化によるEDIのクラウド化
  • ERP導入に伴う周辺システムのデータ連携
  • クラウドサービス(SaaS)間のデータ連携基盤構築
  • グループ会社間のデータ集約・連携

基幹システムオープン化に伴うEDI基盤のクラウド化

背景・課題

  • 基幹システム兼EDIとしてメインフレームを利用していたが、インターネットEDIの普及等により別途EDIシステムを導入している
  • メインフレームとEDIの二重構成により、システム構成・連携仕様が複雑化している
  • メインフレーム固有技術の属人化と技術者の高齢化により、保守継続が課題となっている

効果

  • EDI接続をACMS Cloudに集約することで、シンプルなシステム構成・連携仕様を実現
  • メインフレーム固有の技術に依存せず、汎用的な技術で開発・保守が可能
現行環境と新規環境

ERP導入に伴う業務データ連携基盤の再設計

背景・課題

  • 提供者が異なる複数のSaaSを利用する場合、各SaaS間で個別に連携機能を開発し運用するケースが多い
  • SaaSごとに接続仕様や仕様書の形式が異なるため、設計・開発・運用に人手がかかり、拡張や変更のたびにコストと工期が増大する
  • 結果として、SaaSの追加・変更が業務改善のボトルネックとなり、システム全体の柔軟性が低下する

効果

  • SaaS側の仕様変更(例:接続インタフェース変更)が発生しても、ACMS Cloud側で吸収することで他システムへの影響を最小化
  • 同種のSaaS連携を横展開する際、連携方式を共通化することで初期開発・設定コストを抑制
  • ACMS Cloud の運用・連携ルールを習得することで、個別SaaSごとの運用教育が不要となり、運用・教育コストを削減
現行環境と新規環境

SaaS提供を支えるインターフェース/連携基盤

背景・課題

  • 法改正等による新規導入ユーザーの獲得を目指し、新機能を開発したので、スピード感を持って市場にアプローチしたい
  • 連携の自動化によるDX化、省力化を望む声にも応え、柔軟なインターフェース提供を必要としている
  • インターフェース開発はユーザー主導とし、自社サービスの提供に専念したい

効果

  • ユーザーが所有するEDI基盤を利用したデータ連携が可能
  • インストールの手間がなく、ユーザー自身による導入が可能
  • 開発リソースをSaaSサービス本来の機能に集中できる
  • 変換機能も提供されるため、自社サービス側は共通フォーマットでのインターフェース提供のみでよい
取引先とACMS CloudとSaaSの流れ

社内業務SaaS連携を支えるデータ連携基盤

背景・課題

  • 社員満足度の向上等を目的にタレントマネージメントSaaSを導入した
  • ベンダーから人事データを入力するためのデータ連携ツールが提供されているが、手動操作な上に動作もやや不安定なため、自動化が可能で安心できる仕組みを導入したい
  • 将来的には、タレマネのデータを別システムで活用したり、別システム同士の連携まで利用用途を広げたい

効果

  • Web APIの活用で、データ収集とデータ格納を完全自動化
  • 人事システムから抽出したデータをタレマネSaaSに登録できる形式に自動的に変換
  • Microsoft Excelで作成した管理シートも、ファイル共有SaaSを介して自動的にタレマネSaaSに反映
ACMS Cloudフローの今回対象範囲(Phase1)と将来構想(Phase2以降)

価格

【Lite】150,000円/月~ ライトなEDI利用を目的としたプラン、【Standard】300,000円/月~ EDI + Web APIを目的としたEDI × iPaaSエントリープラン、【Enterprise】450,000円/月~ 大規模・高通信頻度も対応可能なEDI × iPaaSプラン

導入から利用開始まで

ACMS Cloudの導入検討から運用開始後までを見据えて設計されたデータ連携基盤です。CTCエスピーが、本サービスの購買・提供窓口となりスムーズにご利用いただけます。

各種ご相談やご質問など、お気軽にお問い合わせください。

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