CTCCTCエスピー株式会社

Zoomミーティング

場所とデバイスを問わずミーティングが行えるWeb会議ソリューションです。スケジュール同期やホワイトボード機能、画面共有など、1つのWeb会議サービスで6つのソリューションを提供し、企業のワークスタイルに沿って活用できます。

Zoomミーティング 製品に関するお問い合わせはこちら

製品情報

サービス・サポート情報

主催

Q.1

スケジュールしたミーティングを開始時間に自動的に開始することは可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A.スケジュールしたミーティングを自動的に開始されません。会議のタイムアウト、開催時間に関しては、以下をご参照ください。

https://support.zoom.us/hc/ja/articles/202460676

Q.2

ミーティング中にホスト権限を委譲することはできますか?

[2020年10月29日時点]

A.可能です。ホストにしたい参加者のカメラ映像を右クリックして「ホストにする」を選択。または、「参加者の管理」からホストにしたい参加者を選択し、「詳細」> 「ホストにする」からも可能です。

IMG-ZoomFAQ-user8.PNG

Q.3

ホストが同時間帯に2つのミーティングをスケジュールすることは可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A.スケジュールすることは可能ですが、1つのアカウントで同時に複数のミーティングを開催することはできません。こちらは端末を変えても同時開催はできません。(PCとモバイル端末など)

Q.4

ミーティング時間は何時間まで可能ですか?

[2021年1月14日時点]

A.有償ライセンスユーザーが主催した会議は30時間まで利用可能です。 以下をご参照ください。

https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/202460676

参加

Q.1

ミーティングに参加する場合、ライセンスは必要ですか?

[2020年10月29日時点]

A.ミーティングに参加する場合は有償ライセンスや無償ライセンスのサインアップは不要です。

Q.2

ミーティングに参加する場合、アプリをインストールする必要はありますか?

[2020年10月29日時点]

A.アプリ経由でなくブラウザで参加することも可能です。ブラウザからアクセスする場合のURLは下記の通りです。
 https://zoom.us/wc/join/<MeetingID>

Q.3

電話から会議に参加することは可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A.「ミーティング設定」の音声タイプで、「電話」、「電話とコンピュータ音声」が選択されたZoom会議であれば、マイク/スピーカーの代わりに電話を使用できます。

マイクが無くても画面共有はPC、音声は電話で参加できます。画面共有のみしたい場合は、通常通り参加します。音声のみ参加したい場合は、以下の手順でミーティングに参加します。

①招待状に記載された以下の情報を利用します。

 日本:+81から始まる番号、ミーティングID、パスワード(英字含みのパスワードを固定設定していても数字のみのものが自動生成されます)。

②電話(固定電話/携帯電話/スマホ)で、表示されたダイヤル番号に電話をかけます。

③日本語と英語の音声ガイダンスが流れるので、ミーティングIDを入力して、「#」(音声案内ではパウンド)を入力します。

④参加者IDを入力して、「#」を入力します。

※コールアウトはできません。参加者側からコールする必要があります。
※国際電話にも対応していますが、国によって別途通話料金等が有料になります。
※管理者設定で電話番号を追加する設定が必要となります。

Q.4

Webカメラがない端末でZoom会議に参加は可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A.可能です。ただし、自分の映像を相手に送信することはできません。

Q.5

「ホストは別のミーティングを開催しています」のメッセージが表示される

[2020年10月29日時点]

A.該当のメッセージは、以下★の状況の際に表示されます。

①ホストがAとBのミーティングをスケジュール
②ホストはAを開催
③該当メッセージが表示された参加者はBに参加★

Q.6

複数のミーティングに同時間帯で参加することは可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A.可能です。前提として端末を変更する必要があります。(PCとモバイル端末など)

PCとPC、モバイル端末とモバイル端末など同種端末では不可能です。PC1台、モバイル端末1台、タブレット端末1台での同時サインインは可能です。

招待・アプリ

招待

Q.1

フリーダイヤルでミーティング経由で会議に招待できますか?

[2020年10月29日時点]

A.はい、可能です。利用すると契約者主催者側に課金されます。

電話の「有料通話」と「無料通話と有料通話」(プランご契約後に追加)は管理者のアカウント設定、またはグループ管理でのみ変更可能です。(ユーザー単位での変更は行えません)

Web管理サイト側の設定

「有料通話」はOFF、「無料通話と有料通話」をONにします。「無料通話と有料通話」では使用できる番号を選択しておきます。

IMG-ZoomFAQ-user3.PNG

Zoomクライアント側の設定

ホストとなるユーザー側で、ミーティングスケジュール時にオーディオの「XXからダイヤルイン」、「編集」をクリックしてください(※オーディオは電話、または電話とコンピューターオーディオを選択してください)。「フリーダイヤル番号を含める」にチェックをつけます。この設定をしていただくと、招待文にフリーダイヤルのみ記載されます。

IMG-ZoomFAQ-user2.PNG

アプリ

Q.1

Zoom Client Appのバージョンアップ方法は?

[2020年10月29日時点]

A.以下の手順でバージョンアップください。

【PC】
Zoomアプリにサインイン後、画面上部に「新しいバージョンが利用可能です。更新」というメッセージが表示されている場合、「更新」をクリックすればバージョンアップが開始できます。

メッセージが表示されていない場合、 画面右上のアカウントアイコンをクリックし、「アップデートを確認」をクリック、最新バージョンであることを確認してください。更新バージョンがあれば更新を実施してください。

【スマホ/タブレット】
アプリの自動更新をOFFにしている場合は、AppStore/Playストアより、手動更新してください。 アカウントがない場合は、定期的に以下より最新バージョンをダウンロードし、インストールしてください。

https://zoom.us/download

Q.2

ミーティングに参加する場合、アプリをインストールする必要はありますか

[2020年10月29日時点]

A. .exe形式のインストーラーが配布されています。

アプリケーションダウンロード

Q.3

各端末(PC, iPhone, iPad, Android)からの同時ログイン、自動サインアウトについて

[2020年10月29日時点]

A.セキュリティ設定で再ログイン要求時間を設定していない場合、以下となります。

①以下の操作ではサインアウトはされません(端末:iPhone)
・アプリケーションのアップデート
・端末自体のシャットダウン
・端末のOSバージョンアップ
ただし、バージョンアップの内容によっては、サインアウトされる可能性はあります。また管理者側等の設定変更でサインアウトされる可能性もあります。

②ブラウザサインインによるiPhoneのサインアウトはありません。
同端末(PC⇔PC、モバイル端末⇔モバイル端末)での同アカウントの同時サインインはできません。先にサインインしていた端末がサインアウトされます。
同端末というのは1つの端末内ではなく、PC(A)でサインインしている場合に、PC(B)で同じアカウントにサインインした際、PC(A)側はサインアウトされるということになります。PC、iPhone、iPadそれぞれ1台ずつで、同アカウントへの同時サインインは可能です。

機能

Q.1

通訳の機能は使えますか?

[2020年10月29日時点]

A.Business/Enterprise/Educationライセンスをお持ちのお客様は、通訳機能を利用頂けます。利用いただくには、お客様からZoom社に依頼を頂く必要がございます。下記URLからZoom社へお問い合わせをお願いいたします。

Zoom社へお問い合わせ

通訳の機能の使い方については、以下をご参照ください。

https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360034919791 

Q.2

通訳者が音声を聞き取りづらい状況が発生した場合

[2020年10月29日時点]

A.状況:通訳者・・・「英語」選択 ※英訳の為
    発言者・・・「日本語を選択」
発言者の音声が通訳者に聞こえない。しかし、通訳者が「日本語」に切り替えると正常に聞こえた。

上記の日本語話者+英語通訳者のケースですと、以下を設定ください。

--設定--
ユーザーA(発言者)→通訳者の設定はなし:ユーザーAの音声はオリジナル音声になります
ユーザーB(通訳者)→日本語⇔英語で通訳者に設定
--操作--
(ユーザーBは常に英語を話すと仮定)
ユーザーBは英語を選択した状態にします。他ユーザー(視聴者)は、英語を聞きたい場合は英語を選択します。オリジナル音声が必要ない場合(英語のみ聞きたい場合)は、「オリジナル音声をミュートにする」を選択します。→ユーザーBの音声のみ聞くことができます。 他ユーザー(視聴者)は、日本語(ユーザーAの音声)を聞きたい場合は通訳機能をオフにしてください。

この設定ですと、ユーザーBはユーザーAの音声が聞こえます。ただし、ユーザーAはユーザーBの音声が聞けませんので、ユーザーBの音声を聞きたい場合には「英語」を選択してください。

Q.3

通訳者同士で会話はできますか?

[2020年10月29日時点]

A.通訳者設定者同士では会話はできません。チャット機能でのコミュニケーションをお願いします

Q.4

投票(アンケート)は選択式以外に記述式回答はできますか?

[2020年10月29日時点]

A.投票機能にフリー回答はありませんので、チャット・Q&A機能をご使用いただくか、Webinarの場合は、外部のアンケートサイトへアクセスさせる方法をご使用ください。

【参考URL:チャット】※英語サイト
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/205761999-Webinar-Chat

【参考URL:Q&A】※英語サイト
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/203686015

外部のアンケートサイトにアクセスさせる方法ですが、「ブランディング」タブを選択いただき「ウェビナー後のアンケート」という項目をONにし、URLを設定します。ウェビナー終了後、参加者のブラウザに設定したアンケートページが表示されます。

Q.5

ブレイクアウトルームの仕様について

[2020年10月29日時点]

ブレイクアウトルーム(以下、BRと表記)は、最大50セッションのとき、1BRあたり参加者200、BR30のとき1BRあたり参加者400、BR20のとき1BRあたり参加者500が作成可能です。1つのBRに最大200名の参加者を事前に割り当てができます。 上記最大容量にはLarge Meeting add-onが必要なケースがあります。add-onがない場合は、参加者の最大数は会議の収容人数によって制限されます。

会議がクラウドで記録されている場合、会議の主催者がいる部屋に関係なく、メインルームのみが記録されます。ローカル記録が使用されている場合は、記録している参加者がいる部屋が記録されます。 複数の参加者がローカルで録音できます。 

システム要件

Q.1

Zoomのシステム要件

[2020年10月29日時点]

A.以下より最新のシステム要件をご確認ください。

Zoomシステム要件

Q.2

ミーティングに2人しかいない時のピアツーピア接続の設定

[2021年2月16日時点]

A.ピアツーピアの場合はAudio/Video関連のデータは端末間で送受信されます。
Audio/Video以外の管理トラフィック等については、端末とZoomクラウド間で送受信されます。

連携

Q.1

Skype/Teams利用者とZoomは連携してミーティングを行うことは可能ですか?

[2020年10月29日時点]

A. Skype for BusinessクライアントからZoomで開催されている会議へ参加は可能です。ただし、TeamsとZoomアカウントの連携は行えますが 、TeamsとZoom間でのミーティングは行えません。

Skype for Businessに関しては、ZoomのWeb管理サイトの「アカウント設定」から以下を設定ください。

”Skype for Business (Lync)クライアントでZoomミーティングに参加することを許可”

【参考URL】
https://support.zoom.us/hc/en-us/articles/208219346

Webinar(ウェビナー)

Q.1

参加資格のある本人以外が参加できないような仕組みはありますか?

[2020年10月29日時点]

A.参加資格のある本人以外でもURLなどを入手した場合、参加可能です。

ミーティングであれば「待機室」機能を利用していただき、ホストが許可することで特定の参加者のみ参加させるということは可能です。 ただし、Webinarでは待機室は使用できません。他の対応策として、先着での参加者数制限は可能です。以下、先着での参加者数制限の設定手順です。

①Webinarスケジュール時に、「登録」にチェックをつけスケジュールする
②スケジュール完了後、画面下部の「招待状」タブで「承認オプション」の「編集」をクリック
その他のオプションの「登録者数を制限」にチェックをいれ人数を設定し、「全てを保存」をクリック
③の手順の際に「承認」のデフォルトが「自動承認」になります。「自動承認」は参加者が登録後、自動先に参加者に参加方法のメールを送信になりますが「手動承認」にしていただくと参加者が登録後、ホストが任意の参加者を承認した後に参加方法のメールが送信されます。そのため、手動承認を使用する方法でも制限をすることが可能になります。(承認方法は、②と同じページの「参加者を管理」から行えます。)

【参考URL】
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/204619915

Q.2

準備にあたり、気を付けるべきポイントはありますか?

[2020年10月29日時点]

A.一般的なトラブルは、機器のスペックが足りていなかった・ネットワークが不安定だったことが主になります。以下、スペック・帯域の推奨になりますので、こちらを参考にご準備ください。

【参考URL】
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023

特にウェビナーのホスト、パネリストの場合は可能であればNWは有線接続で行うようにしていただくことで、より安定した通信が可能です。 また、事前にリハーサルを行うこともできます。ホスト・パネリストのみで事前に認識合わせを行うために「実践セッション」をいう機能もありますのでご活用ください。

【参考URL】
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/206316975

Q.3

Webinarのパネリストは最大何名まで指定できますか?

[2021年1月14日時点]

A.Webinarライセンスのキャパシティによりパネリストの最大人数が決定します。

例)100名まで参加可能なWebinarライセンスであれば、最大99名

500名まで参加可能なWebinarライセンスであれば、最大499名 ※ホスト1名を除いた人数が最大値となります。

録画・チャット

録画

Q.1

クラウド録画の容量を確認する方法はありますか?

[2020年10月29日時点]

A.クラウド録画の容量は、アカウント全体での共有となります。

Web管理サイトに管理者でサインインしていただき「アカウント管理」>「録画管理」からアカウントの総容量に対し、現在どれだけ容量を消費しているか確認することができます。

チャット

Q.2

一度途中退席したユーザーに、退出期間中のチャットを表示させる方法はありますか?

[2020年10月29日時点]

A.一度退出したユーザーにチャットを見せる機能はないためチャットの保存機能を使用いただき、後ほど共有してください

Zoom Rooms

Q.1

Zoom Roomsを購入し、デバイスに紐づけたZoom RoomsにWebinarライセンスを付与させることは可能でしょうか?

[2021年1月14日時点]

A.Zoom RoomsにWebinarライセンスの割当はできません。Webinar内の役割である、パネリスト/参加者となることは可能です。
以下の、Zoom社ヘルプセンターのページをご参照ください。

https://support.zoom.us/hc/ja/articles/200917029

“Zoom RoomsとCRC(H.323およびSIP)デバイスはウェビナーに参加してパネリストになることはできますが、ウェビナーのホストになることはできません。”

Q.2

Zoom Roomsが主催した会議のキャパシティは何名ですか?

[2021年1月14日時点]

A.インスタントミーティングの場合、キャパシティは100名となります。 カレンダー連携して、スケジューリングした会議の場合、スケジューリングしたホストのユーザーライセンスのキャパシティに紐づきます。

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